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ゆず茶作り

こちらも、ゆずをいただいてどうしようかと思って作ったもの。ゆずは買ってもゆず風呂にするかくらいしかアイデアがなかったのですが、普段ゆず茶を瓶で市販のものを買っていたので、これが自宅でできたらいいなと思って作ってみました。
作り方はジャム作りと同じ作り方で作ることができ、簡単です。いちごジャムのように電子レンジではない方法で、鍋で煮るようにしていますがそれでもかなり簡単な方法。きんかんのシロップ煮のように、えぐみが出てくるので最初にお湯で煮詰めてアクだけをとる手間が必要ですが、この手間さえかければ失敗しらずです。
ゆずは、皮だけを使います。まずゆずの外側を塩ずりという方法できれいにします。塩をひとつかみかけて、ゆず同士を混ぜて洗うようにして塩でこすっていきます。こうすると外の黄色がきれいないろになるのがわかります。岡本 ランチ - 岡本 ランチのお店紹介。地図やお得なクーポン情報から探せます。今回は、皮だけを使うので、最初にゆずを1/4くらいに切ってしまって、果肉部分と皮部分を分けます。果肉部分は果汁を絞って空き瓶に入れて保存しておきます。これは今回使わずに、料理などに活用。ぽんずに入れたり、から揚げの上からかけたり、お吸い物の中に少しだけ入れたりと料理に使えるのでこちらはこちらで冷蔵庫で保存して違う活用方法にします。皮部分は、白い部分は取り除き、細長く切っていきます。とにかく細く切っていくことがポイント。根気のいる作業ですが、こつこつ続けましょう。その後、皮のアク抜きを。沸騰したお湯の中に入れて大体5分。お湯を捨てて新しく水を入れて沸騰させて更に5分。これを5回、あく抜きのためにこの作業をしっかりすることで食べたときの味が違ってきます。その後、果汁を少しだけ追加して、ゆず5個くらいに砂糖100gを入れて、強火にかけて加熱し、沸騰したら弱火で15分。とろっとした感じになったら完成です。ポイントはお湯でアクを抜いていくこと。この作業をすると、仕上がりに差が出てきます。そして砂糖はちょっと多めになっています。もし不安なら少しずつ追加していくのもいいでしょう。ただ、ゆずの皮自身には甘さはありません。例えばいちごジャムだったら果物の甘みがあるのでいいのですが、ゆずは砂糖の甘さに頼らなくてはいけないことも。なので、砂糖は追加しながら味を見てみてください。
これは、紅茶の中に入れてレモンティー風に飲んでもおいしいですし、お湯でわってしょうがを追加してホットドリンクにしてもいいですし、サイダーに入れて飲んでもさわやかです。色々な使い方ができると思うので、自分なりのレシピを考えてみてください。

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