きんかんのシロップ煮を作ってみた
きんかんのシロップ煮も作ってみました。いちごジャムよりも手間がかかりますが、休日に楽しんで作ればイベントっぽく作ることができます。きんかんは、アクが強いので、湯こぼしをする必要があります。ざるの上でお湯をかけてもいいのですが、私はアクがあまり好きではないので、下処理として長時間煮込みました。
作り方は、きんかんのへたは、ついていたら竹ぐしなどで一個ずつとっていきます。これは梅酒などと一緒で食べることができないので、丁寧にとっていきましょう。次に、縦に何箇所か切れ込みを入れていきます。後ほどきんかんのたねを取り除くのに使うためのもの。橋本 居酒屋 - 橋本 居酒屋のクーポン情報はこちらから。美味しい料理をお得にゲットできます。包丁で切れ込みだけを入れていきます。日本橋 イタリアン - 日本橋 イタリアンのグルメ・クーポン情報。お得なクーポンをゲットしてください。次にかぶるくらいのお湯にきんかんを入れて沸騰させて湯こぼし。これを2回繰り返します。この処理を丁寧にすることでアクや苦味が取り除かれます。この時点できんかんがゆでられて柔らかくなっているので、種を取っていきます。種の取り方は竹ぐしで。上下を持ってつぶすようにすると切れ込みを入れておいた部分から中が見えます。竹ぐしで種を一つずつ取っていきましょう。中野 居酒屋 - 中野 居酒屋の飲食店検索。お得なクーポン情報や口コミ情報が載ってます。もし失敗して裂け目が大きくなっても大丈夫。形を整えて使えばそれ以上裂け目が大きくなることはありません。そこまでできたら次は実際に煮つめていきます。これは様子を見ながらがおすすめなので電子レンジよりも鍋でするのがやりやすいです。きんかん500gに対して水は200g。砂糖は200g。全部入れて様子を見ながら煮詰めていきます。途中かき混ぜながら見ていくとあるところからきんかんの表面に砂糖の膜がかかってオレンジ色になってくるときがあります。そうなったら成功する予測。一個食べてみて市販のきんかんのように柔らかくなっていたら出来上がりです。私がはじめてこのきんかんのシロップ煮をつくったのは親類からたくさんとれたからといってきんかんをいただいた時。きんかんってそのまま食べてもいいのですが、とてもすっぱくてちょっとしたえぐみも感じられます。シロップ煮にするとおやつのように手軽に食べることができるので消費しやすいといった利点があります。そして、きんかんのどあめの役割もあります。ちょっと喉ががらがらするなと思ったら一粒。冷蔵庫の中に入れておけば半年くらいもちました。もしたくさんもらったらシロップ煮にして風邪の予防にも。購入するなら少し値段が高くても皮も丸ごと食べるので無農薬のものを選ぶのが安全です。